いつも釜ばかりの画像でしたので貨車編をお送りします。
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運転会に参加したり、また色々な方のブログ等を拝見しますと9割以上の確率でピッカピカの釜や貨客車、電車だったりします。
そして本格的な情景を再現したレイアウトの中を走り抜けるピッカピカの車両たち…
違和感ありまくりと言うか、現実の車両は汚れているのに何故に模型ではピカピカなの?といつも不思議に思っています。
全車新製直後か全検上がりの想定と言われればそれまでなのですが…
また後で売るのを考えておられる場合、パーツやインレタさえ取り付けない方もいらっしゃるみたいですが、私は手放す気は一切無いのでやりたい放題やっていますw
※(あくまでも個人的な感想です)
何かの雑誌で「10のパーツより1のウェザリング」という内容の記事を読んで、いざやってみるとその効果たるや想像以上でした。
それからはやらなきゃ気が済まない体質になってしまい、その惨状は以前紹介したドロドロの釜たちからもお分かり頂けるかと。
模型なのでやりすぎた位の方がちょっとやるより逆に汚れ具合が目立って良かったりもします。
ウェザリングをやり始める最初の一歩は非常に勇気がいるかと思います。
私も最初は大いに失敗しましたが、誰だって最初から上手く出来る分けじゃないのでいっぱい練習してから上手になり、その先に待っているより現実的な模型の世界へ足を踏み込んでみませんか?